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ふわふわマフラー
kururin.jpg久々の編み物、というのもおこがましい程簡単なマフラー。
太い棒針でざっくりとガーター編みしただけなんだけど、毛足がふわふわの段染めファンシーヤーンのおかげでちょっと凝って見える?!
アクリルだとかゆくなってしまうんだけど、ポリエステル100%だから大丈夫なことを祈る!



使用資材:
ダイソー くるりん(レッド) 約72g(3玉)
8mm棒針
 
※13目作り目して3玉分ひたすら編み続け、約15×150cmになりました。
2009/11/03 15:56:58 | 手芸 | Comment(0) | ▲ top
サイドステップ交換
外出以外の車ネタは超久しぶりな気がする…w

散々縁石にこすり付けてボロボロだった、可哀想な左サイドステップ…
(サイドステップ…ドア開口部の下についているエアロパーツ)
手で揺すってみると明らかにどこかが留まっていないような動き方をするし、ここの所高速走行でガタガタいうようになってきたので、安全を考えて交換することに。

とはいえ、純正部品はもう取れないし、車外品は大仰な外観で好みじゃないし、今更新品をつけるのももったいない。
みな通る道は同じようで、オクに出ている中古品は大体うちのと同じところが割れている。
それに右側は特に問題ないので、左だけでいいんだけどなあ…と思っていたところ。
32仲間のmtegawa氏とオフ会で話していたとき、「うちのは右のサイドステップが割れてて」と!
「じゃあ、程度のいい中古が出たらシェアしましょうよ!w」と話がまとまり、更に都合のいいことにそれから程なくして、程度のいい中古のサイドステップが格安で登場。
(その節はご協力ありがとうございました>mtegawa氏)
その左側を私が譲り受け、鈑金屋さんで再塗装して取り付けてもらったというわけ。

side_left.jpgこんなにピッタリ!…って良く見えないか…orz
作業前の写真を撮っておくのを忘れたのが残念。






side_right.jpg参考に右側。
赤丸の範囲が浮いてきているのがわかるだろうか?
こちらは取り付けは問題ないので、そのまま。
隙間から水や何かが入って、どうしても浮いてきてしまうんだそうだ。

これで長距離高速走行も安心…?!w
2009/10/31 23:59:59 | クルマ | Comment(1) | ▲ top
それでもやっぱり聖地参り 2日目 10/4
朝は大体いつもと同じくらいの時間に起床。そして何をさておき、とりあえず風呂(笑
ロビーでみんなと待ち合わせ、4台連なって岡谷市の鳥居平やまびこ公園を目指す。
30分くらいで現地に着きいつものグラウンド駐車場に向かおうとすると、誘導のおじさんが先頭の人に脇に入るよう言っている。とりあえず誘導に従って(今までは気づきもしなかった)清掃工場の駐車場に車を停めた。
なんでもグラウンドでは野球か何かやっているのだとか…例年は来場者が多すぎて駐車場だけでは入りきらないのでグラウンドを仮の駐車場として開放するのだけど、今年はそれも不要なくらい来場者が少ないってことかorz
それでもとりあえず4台並べて駐車スペースを確保できたのを良しとして、ミュージアムへと向かう。

20091004_104408_s.jpgここ1週間のぐずつき模様が嘘の様な、高い高い秋の青空。
日差しは強いものの、日陰ではひんやり感じられる風、ほんのり染まり始めた木々の葉に、もうすっかり秋なんだなあ…としみじみ思う。







今年はR32が発売されてから20周年の節目の年。
それにちなんで、今年は32がらみのトークショーだとか展示が企画されているというので、期待しちゃいけないと思いつつ(笑)かすかな期待を寄せながらミュージアム館内へ入ると…
確かに32の展示車両は例年より増えていたけど、まあ、当たり前ながらみんなGT-Rだね。
トークショーの内容は専門的過ぎていまいち良く分からなかったけど、午前中の演者は「ぶっちゃけ系」らしく、“それを言っちゃあおしめえよ”的なことを何度か言ってたのでおもしろかった。

昼食は駐車場に戻って敷物を広げて、プチピクニック気分で。
ありきたりのコンビニパンでも、青空の下で食べるとなんだかいつもよりおいしく感じるのは何でだろうね。

午後のトークショーが始まる頃にミュージアムに戻ると、既にホールの席はいっぱい。
仕方なく立ち見…なんだけど、低身長の悲しさでプロジェクタが全然見えない。ウロウロして目障りだったかもしれませんがご容赦ください(泣
午後の演者は人のよさげなメカニック一筋!的なおじさん。相変わらずトークの内容は私には良く分からないんだけど、32のエアコンは後期の方が壊れやすい、ということだけは理解できた(笑
(なんでも製造メーカーが後期の途中から変わり、それから故障が多いんだそうな)
しかし、
「普通の車の寿命は大体10年・10万キロ。32はもう20年経ってるからその倍なわけで、本来なら1度は新車に買い換えているはず。(32に乗り続けて)それを買わないでいるのだから、新車を買ったと思ってそれなりにお金をかけるべきだ」
という趣旨の発言には納得できなかったけど…。
確かに古い車だからそれなりにメンテナンスをしないといけないし、そのメンテにはそれなりのお金もかかりますよっていうのはよ〜〜〜く分かってる。でもそれを「新車買うことを考えたら」っていうのは、全く違うと私は思う。ちょっと乱暴な論理だよね。

本当は、渋滞を避けてかなり早い時間に現地を出ようなんて思ってたんだけど、トークショーで時々面白いことを言うのでなかなか中座するタイミングをつかめず、結局最後まで聞いてしまった。

20091004_161057_s.jpgだいぶ日が傾いたなかを駐車場まで戻ると、私たちのほかには数台しか残っていない始末。
そうしたら、まあ、好き放題(笑
4台のうち前期なのは私だけなので、強い日差しで温まった車内がエアコンでどれだけ冷えるかを実験したり…(結局サンシェード/断熱フィルム装着の有無が影響し、前後期の差は分からなかった)

IMG_1180_s.jpg車中泊実演(笑
私は前述の通り低身長なので(横幅や厚みは置いといてw)さほど苦もなく後部座席に納まれるのだけど、私よりはるかに長身のゆぅさんやmtegawaさんがどうやって後部座席に納まるのかを一度見てみたかったんだ!
実演ありがとうございました(笑



20091004_162152_s.jpg清掃工場の人が片付けを始めたので、一旦公園の駐車場に移動。
閉園まで1時間を切ってるということもあったけど、場内はスッカスカ…。
おかげでこんな写真も撮れるのだけども。




日も落ちかけて園内に「蛍の光」が流れてくる頃、とりあえず解散。
渋滞回避組は岡谷市内のファミレスで小一時間つぶし、次回の計画(?!)を練る(笑

結局19時半頃ファミレスを出て帰途に着いた。
途中までは順調だった中央道、途中で「渋滞7キロ」の表示が。7kmくらいなら行っちゃうかな〜と思いつつ、トイレ休憩で立ち寄った双葉SAで一応渋滞情報を見てみようと端末を見ると、なんと通過に111分!!ありえない…
(後から聞いた所によると、事故で3車線のうち2車線規制していたらしい。そりゃ混むわけだ)
しばらくお茶しても全然状態が変わらないので、覚悟を決めて仮眠!
この辺は東北遠征での経験が生きてるなw
ここでも小一時間過ごし、通過時間が40分くらいになったところで出発したら、渋滞はどんどん縮んでちょっと流れが悪いかな〜くらいで済んだ。八王子JCTあたりではさすがにやや渋滞したけど、その後は至って順調に流れ、ギリギリ日付が変わってしまったくらいで自宅到着。
走行時間だけにしてみれば3時間で、全く渋滞していないのとあまり変わらないくらいの時間になった。

今回は「スカイラインフェスティバル」としてはちょっと残念な閑散っぷりだったけど、オフ会としては非常に充実した楽しい時間を過ごすことが出来たと思う。
いつも付き合ってくれるみなさんありがとう!
またどこかで遊んでね(笑


経路:長野道〜中央道〜首都高
走行距離:約265km
2009/10/04 23:59:59 | クルマ | Comment(2) | ▲ top
それでもやっぱり聖地参り 1日目 10/3
2006年から通算4回目となる秋の聖地巡礼。(200620072008のレポ)
※一応注:
「聖地」=長野県岡谷市にある「プリンス・スカイラインミュウジアム」のこと。
年に数回行われる「スカイラインフェスティバル」のうち、ここ数年秋のイベントに仲間内で集まるのを「聖地巡礼」と称してます。

いつもは体育の日の3連休で開催されていたのに、今年はなぜか1週間繰り上がって10月の第1週の開催。それを当て込んで仕事のシフトを調整してあったのに、想定外の事態にまたまたシフトを調整してもらう羽目になった…(泣
これまでは後泊してフェス後にいつものメンツで飲み会というスケジュールだったのだけど、今年はやむを得ず前泊して飲み会→翌朝フェス、というようにした。

集合は松本市内のホテルに18時ということになったので、ゆっくり昼過ぎに家を出る。
ゆっくりしすぎてカメラを忘れ(笑)、取りに戻って10分ロスorz
遠出するときって必ず何かひとつ忘れ物するのはなんでなんだろう…

東京と神奈川の境目のあたりまでは雨がパラパラと降ったり止んだりしていたのだけど、山梨県に入る頃から天気は持ち直してきた。道路も特に渋滞などなく極めて順調に進み…

20091003_145510.jpg諏訪湖SAに着く頃にはこの快晴!
おやつのおやき(あずき)はちょっと甘すぎたけど、信玄ソフトを食べるには肌寒かったのでちょうど良かった?!







16時過ぎにお宿に到着。(後で「音で分かった」と先に着いていたメンバーに言われ、苦笑)
待ち合わせの時間までにはまだ時間があるので、とりあえず風呂(笑
そのために温泉大浴場のあるビジネスホテルを選んだんだからねww
その後いつものメンツと落ち合って居酒屋へ入り、飲み会。普段は遠くてなかなか顔を合わせることもままならないので、こうやってゆっくりとお話できる機会はホントに貴重だね。
しかも私のワガママでカラオケなんぞにも付き合っていただき…
普段は見られない一面を見ちゃったりなんかして楽しかった〜!

いい気分でホテルに帰り、また風呂に入って、日付が変わる頃に就寝。
 

経路:外環道〜関越道〜圏央道〜中央道〜長野道
走行距離:約270km
 
2009/10/03 23:59:59 | クルマ | Comment(0) | ▲ top
遠征の感想
岩手遠征の感想。

東北道に限らないけど、大都市から離れると道路の路面が悪い。
高速料金無料にしてる場合か?!

岩手ナンバーの車は運転マナーがとってもいい。
制限スピードをちゃんと守っているから、岩手ナンバーの後ろにくっついていればつかまる心配はなし。
詰まったらすぐにどいてくれるし。
盛岡インター近くの出口渋滞で、流入車線の終わりギリギリまでぶっ飛んで行って割り込んでくるのは、ほとんど首都圏ナンバーだった…orz

連休はホリデードライバーが多すぎる!!
2車線で右側車線をダラダラ走るんじゃない!
しかし、そこそこの速さで右側を走っているのに、さらにすごいスピードで左から抜くのもどうかと思う…
(それも、大概は首都圏ナンバーorz)

2009/09/23 23:59:59 | クルマ | Comment(0) | ▲ top
秋も遠征しちゃったぞ 2日目 9/22〜23
今回の遠征のメインイベントのオフ会当日。
チェックアウト時刻ギリギリまでゆっくりホテルで過ごした後に出発、集合地点のカー用品店へ。
すると黒い32が1台いたので、あれが繭千代さん(今回のメインゲストw)の車?!と思いきや、良く見たら大阪ナンバー(笑
毎回その軽すぎるフットワークで驚かせてくれる大阪在住の32仲間のわんたんさんが、今回もまたサプライズで登場!1000km以上あるのに、本当に行動力半端ねえ!!w

20090922_120024_s.jpgしばしの後に青森勢の繭千代さん・銀スカさんも登場し、6台で並べる。
並べると毎回思うんだけど、本当に1台1台個性があって、同じ車なのにみんな違っていて面白い。
でも、繭千代さんと私の車のマフラーが(多分)同じものなことが判明して、それはそれで嬉しかった♪



20090922_155510_s.jpg近くのショッピングセンターで昼食をとった後には天気も持ち直してきたので、R.S.さんの提案で御所湖(ごしょこ)に向かうことに。
運良く湖畔の駐車場に単独で並べられたので、早速撮影会開始!
いい写真を撮らせてもらいました(笑
薄暗くなるまで、車を眺めながらまったりと過ごした。


関東(以西)組の気になるのが帰りの渋滞。
昼過ぎの時点でおなじみの渋滞スポットが結構混み始めて来ていたので、思い切って出発を遅くしようということにして、再度さっきのショッピングセンターに戻りフードコートで時間をつぶす。
東北勢のみなさんには遅くまでお付き合いいただきありがとうございました!

20090922_195806_s.jpg20時ごろになってそろそろ出るかと屋上駐車場に戻ると、周りの車が全部はけていてこんなことに!
即その場で撮影会が始まったのは言うまでもない(笑
三脚をトランクに入れっぱなしにしておいてよかったよ。



解散後は東北道に乗ってひたすら南下。
宮城県内の渋滞はほぼ解消していて、スムーズに進行しつつ…

20090922_224345.jpgじゃーん!10万キロ達成!!
(写真はもしかすると合成かもしれませんw)
製造後19年と半年にしてやっと10万キロの大台に。
買った頃は10万キロまで所有していることはないだろうと思っていたんだけど、ここ1年の遠征ラッシュで一気に距離が伸びた(笑



南下を続けること数時間、日付も変わろうかという頃になると渋滞25kmとか不穏な表示が目に入り始め…
朝は普通に起きて1日外で過ごしていたので、いい加減疲れてきた。
渋滞の中に入ってしまえばSA・PAにすら入れなくなるのは目に見えていたので、渋滞する前に那須高原SAにて1時間ほど仮眠を取る。
午前1時過ぎに出発したものの、結局栃木県内の矢板IC付近の渋滞は避けられなかった。
つーか夜中の2時で渋滞17kmってどーいうことだよっ!
(後で知ったけど、日中には60km近く渋滞していたとか…時間を遅くしてある意味正解だった)
3車線になってからはスムーズに流れ、結局午前4時前に無事に自宅到着。

ずっと行ってみたかった場所に行き、ふらっと思いついた知らない場所に行き。
おなじみの方に会い、初めての方に会い。
すごくすごく密度の濃い2日間だった。
お付き合いくださったみなさま、本当にありがとうございました!
またどこかでお会いしましょうね〜!
 
2009/09/22 23:59:59 | クルマ | Comment(0) | ▲ top
秋も遠征しちゃったぞ 1日目 9/21
唐突だが、私は東北の秋をなめていた。
どうせ窓は閉めっぱなしだしひざ掛け1枚あれば十分だろうと思っていたんだけど、肌寒くて何度も目が覚めてしまった。次回は毛布を持参しよう…って次回があるのか(笑

6時過ぎに起床し、洗面やら化粧やらもろもろ済ませて7時前に出発。
中尊寺の拝観時間が8時からなので、ちょっと前に着けばいいかと思ってたんだけど…
ちょうど8時くらいに中尊寺に着いたらもう結構な人通りで、じゃんじゃん車が駐車場に曲がって行く。お金を払って駐車場に入り、一周するも…止めるスペースがない(泣
警備員のおじさんを捕まえて空き場所を探してもらい、隅っこの方になんとかスペースを確保したけど、もう10分遅かったら止められないところだった。危ない危ない。
(9時半過ぎに出ようとしたときにはもう前の道路が大渋滞だったので、早くてよかったとも言えるけど)

20090921_082314_s.jpg本堂は未舗装の急な坂を500mほど上がったところにある。睡眠不足の身には少々堪えるが(苦笑)空気がひんやりしていたのでさほど苦にもならず。
京都や奈良の有名どころに比べると地味〜なつくりの門やご本堂だけど、装飾より機能優先・質実剛健という感じで渋いね。
南ドイツの華美なカトリック教会と北ドイツの質素なプロテスタント教会の対比に通ずるような感じ。




20090921_084640_s.jpg本堂から更に300mほど行った所に、メインイベントの金色堂がある。
写真は金色堂全体を覆っている「覆堂」(おおいどう)という建物。
(金色堂を見るには800円の拝観料がかかる)
内部は残念ながら撮影禁止だったけど、その名の通り全体が金色に輝き、細かい装飾が一面に施されたお堂は荘厳で、1000年近くも前にこういうものを造る人がいたんだということに驚き。

高校生くらいのときからずっと本物を見てみたいと思っていたので感慨深かったけど、まさか1人で車を運転して来ることになるとは、全く思わなかった(笑

中尊寺の中にはこの他にもたくさんのお堂が点在していて、いくつかのお堂では朝のお勤めが行われていた。それらをちょこちょこと眺めながら坂を降り、お土産のお守りをいくつか購入して観光終了。

世界遺産に登録するのしないのという話があったようだけど、ちょっと弱いかもね…。京都や奈良に比べると、歴史的背景は遜色ないかもしれないけど、見た目がいかんせん地味で(汗

駐車場に戻るとまだ9時半。今日の目的地である盛岡へは高速で1時間もあれば着いてしまうので、向かうにはまだ早過ぎ。そこでちょっと距離はあるけど海のほうに出てみようということで、やや戻ることになるものの気仙沼に行くことにした。
北に向かうにつれ東に陸地が張り出すので、海に沿って北上すればするほど東北道に戻るのが大変になるが、気仙沼あたりならまだ陸地がくびれているのでそれほど距離はないだろうという計算。

20090921_110906_s.jpgそこそこの山道を走ること1時間ちょっとで気仙沼に到着。
とりあえず観光客向けの魚市場のようなところに車を止め、そろそろお昼近かったので食事できる所を探す。
気仙沼といえば、のふかひれを掲げたレストランはもう大行列だったので諦め、無難にごく普通の観光レストラン的なところに入った。


20090921_112612_s.jpg「海幸丼」1,300円なり。
自分にしては結構な贅沢だけど海鮮丼としてはお安めだし、サンプルがイマイチだったから正直あんまり期待してなかったんだけど…マグロはちゃんと脂が乗ってたし苦手なホタテも甘くておいしい。わさびが粉わさびだったのが残念だけど、1,300円でこの内容なら十分満足。

お腹がいっぱいになったところで階下の魚市場でお土産を物色。
しかし旅程の都合上生ものは買えない上に「産地が一番高い」という現実を突きつけられ…仕方なくレトルトのふかひれスープでお茶を濁すことに(笑

海沿いの道路をしばらく走ってみたものの全然海が見えない山道だったので(それがリアス式海岸というものだった)、諦めてさっさと内陸に向かって東北道へ。
寄り道した割には予定よりだいぶ早く今日の宿に着いた。
車中泊明けであちこち観光したものだからどっと疲れが出て、次の約束までしばし仮眠。

夕方には盛岡駅近くの繁華街で、東北勢のR.S.さん達と関東勢のmtegawaさんと合流して会食。
小洒落た雰囲気のお店で地ビールなど飲みながら楽しい時間を過ごした。
しかし全然バックグラウンドが違う人間が、「同じ車に乗っている」という繋がりだけで誰も住んでいない土地で集まって飲むなんて、なんだか不思議な感じ(笑
2009/09/21 23:59:59 | 外出 | Comment(0) | ▲ top
秋も遠征しちゃったぞ 0日目 9/20〜21
今回のオフ会は9/22の午前中に盛岡集合。
盛岡には前日入りして1泊するので、観光に使えるのは21日の午前中。
となると21日の早い段階に中尊寺のある岩手県平泉町に到達したいので、出発を20日の夜に設定した。

冷蔵庫一掃ありあわせの夕食を作り、きっちり片付けてから22時前に自宅出発。
東北道のICに向かう途中、何を考えていたのか道を間違える(爆)
とは言えICまではすいていれば15分ほどの至近距離なので、とりあえず無事に高速に乗る。
これからひたすら東北道を北進するのみ!

忘れ物を思い出してすぐの蓮田SAに入ったらえらい混雑だったけど、まだまだ序の口。
時間が遅くなるにつれてSA・PAの混雑は増すばかり…。
とりあえず夜のうちに仙台は過ぎておきたかったので、ひたすら走る走る。
大都市の周りではそれなりに通行量が増えたものの、GWの0時過ぎほどの混雑はなくスムーズに北上し、2時前に宮城県内の鶴巣PAに到着、仮眠を取ることにする。
ここも丑三つ時とは思えないほどの混雑ぶりで、みんな同じこと考えてるんだなあと苦笑。

これまたGWの反省を踏まえ、クッションやら何やらを持ち込んで可能な限り平らにしたリヤシートに潜り込んで就寝。
 
2009/09/20 23:59:59 | 外出 | Comment(0) | ▲ top
秋も遠征しちゃったぞ 計画段階
ゴールデンウィークに前代未聞の大遠征を敢行したのは、未だに記憶に新しい所である。
あまりの渋滞に懲りて、秋の連休とやらはおとなしくしていようと思っていたのだけど…
元々GWには青森県在住の32乗りマイミクの方とお会いしようと画策していたのだが、諸般の都合により西日本遠征に変更したという経緯があった。
じゃあ今度こそ東北に行かなきゃね!とまたまたなぜかどんどん話が進んでしまい…(笑
とはいえさすがに青森まで行くのは結構大変なので、目的地は盛岡ということになった。
そうすると、高校生のときに大河ドラマ「炎立つ」を見てからずっと行ってみたかった中尊寺のあたりを経由するではないか!これは行かねば。

…と、話をどんどん進めておいて最後にやっと同居人のことを思い出し(苦笑
今回は日程が短い上にオフ会を一番最後に持ってきているので、後で合流という形は取れない。
じゃあ一緒に行って途中で一人で帰ってくれば?と言ったらそれは嫌だというので、今回は合流なしということに。
IYH!w

今回はGWの反省も踏まえ、長距離移動はなるべく遅い時間にするように計画。
メインになる東北道は、栃木県内のいつも渋滞しているスポットを除けば東名ほど渋滞はひどくないはずなので、GWよりは楽なはずだが…。
2009/09/19 23:59:59 | 外出 | Comment(0) | ▲ top
フライパンで簡単プリン
pudding.jpgプリン大好きな割には、手作りとなると蒸し器はないしオーブンだと時間と手間がかかるし…と消極的で買うばかりだったんだけど。
フライパンでプリンが作れるというやり方を見かけ、試しにやってみたらなかなかいい感じ。
そこからいろいろとアレンジを加え、一応安定した品質のものが作れるようになったので、レシピ公開します。
(SNSで公開済みのものを一部修正してあります)

ただし、私の家にある道具を使った時にいい感じに出来上がる内容なので、実際にお試しになる際は適宜加減してください。

★簡単プリンの作り方★

容量120ccのアルミ製プリン型2個分

☆カラメルソース
砂糖 7g(大さじ1)
水  5g(小さじ1)
お湯 5g(小さじ1)

1.小さな耐熱容器に砂糖と水を入れ、電子レンジで加熱。600Wで3〜4分くらい。
2.ちょっと焦げたような香りがしてあめ色になったら取り出し、すぐにお湯を加える。
  激しくはねるので注意!!
3.滑らかに溶けるまで良く混ぜ、プリン型に入れておく。


☆プリン
卵(Lサイズ)1個
牛乳 100g(しっかり固め。なめらかプリンが好みなら120g程度まで増量可)
砂糖 12g(甘さ控えめ。好みに応じて適宜増量)
あれば、バニラエッセンスかバニラオイル 数滴

準備:小さめのフライパンにプリン型の7分目の高さまで浸かる程度の量のお湯を沸かしておく。

1.牛乳を電子レンジで40〜50度まで加熱し、砂糖を入れて良く溶かす。
  加熱しすぎると卵が固まってしまうので注意!
2.卵を割り入れ、菜箸等で泡立てないように良く混ぜる。
  バニラエッセンス/オイルを使う場合はここで加える。
3.万能濾し器等で数回濾す。
4.カラメルソースを入れたプリン型に注ぎ入れる。
5.お湯を張ったフライパンにプリン型を静かに入れ、蓋をする。
6.中火で1分加熱、その後とろ火に弱めて3分加熱。
  (型が大きい・陶器などの熱の入りにくい素材等の場合はもう少し長く加熱)
7.プリン型を揺すってみて、真ん中がふるふる揺れる程度ならOK。
  そのままお湯が冷めるまで放置。
8.プリンをフライパンから取り出し、常温で冷ます。 (急ぐときは型を氷水に漬けても)
  あら熱が取れたら冷蔵庫で冷やす。

※参考:容量320cc・内径10cmの耐熱ガラスボウルの場合、加熱時間は中火3分・とろ火3分


注意点は、急激に温めないこと。
プリン液が沸騰するくらいの温度まで温まってしまうと気泡ができていわゆる「す」の入った状態になってしまうので、凝固温度である80度をあまり超えないようにゆっくり加熱するのがコツ。
蒸し器やオーブンだと熱伝導率の悪い空気を水蒸気で温めるので、容器ばかりが先に温まってなかなかプリンの中心部まで熱が入らないんじゃないかと思う。
その点この湯煎方式だとお湯の温度は火加減や差し水で割と簡単に調節できるし、余熱でゆっくり固めるということもできるので、実は最善なんじゃないかと思ったりもする。

この方法の何がいいって、汚れ物が少ないこと。
最近は耐熱ガラスボウルでカラメルを作ってプリン液を直接入れちゃうので、牛乳加熱用・ガラスボウル・濾し器と混ぜる菜箸だけで済んじゃう(笑

夕方作っておけば夕食のデザートまでには冷えるのでオススメ!
ぜひお試しを。
2009/09/11 11:43:55 | 料理・食べ物 | Comment(0) | ▲ top
こんな所にも
河口湖小ネタ。

20090813_090322_s.jpg「富士河口湖町」だけあって、信号にも富士山が。
しかもよく見たら街灯も富士山型!





2009/08/14 17:38:56 | 外出 | Comment(0) | ▲ top
河口湖旅行 2日目
朝起きると、すごくいい天気。これは期待できる?!と窓を開けると…

20090813_072231_s.jpgこれが部屋からの富士山と河口湖の眺め。すごーい!!
雪がない富士山というのも見慣れないので、最初は「どれが富士山だ?」とちょっと迷ってしまったくらい(笑




豪華な朝食を頂いて、部屋でのんびりしていたらまたしても地震が。
現地の方には非常に申し訳ないが、ここで「伊豆に行かなくてよかったかも…」と思ってしまったり。
実は“「なんとなく気が進まない」という理由で行かなかった場所で、後で何かある”ということが過去に何度もあったりするのだ…
何か変な能力でも持ってるのかしら私(笑


気を取り直して宿を出発、山中湖方面へ。

20090813_093608.jpg珍しいとうもろこしソフト。
コーンの甘みがバニラソフトの風味に合って、すごくおいしかった!
ちなみにこれは昨日立ち寄った風穴の駐車場売店にて購入。
(昨日は夕食の時間が近かったので自粛したw)
生や焼いたとうもろこしはあちこちで散々売られていたが、不思議なことにソフトクリームだけは他の店では全く見かけなかった。おいしいのになあ。


途中で忍野八海に立ち寄ったが、あまりにわさわさと観光地化されていてげんなり。
前に来たときはこんなじゃなかったはずなのに…と思うも、まあ四半世紀経ってりゃそんなもんか、と諦めにも似た納得をむりやりさせて、一応池の周りを一周して終わり。

河口湖コムより拝借近くにあった「富士山レーダードーム館」にも立ち寄ったが、ここはなかなか興味深かった。
1999年まで使用されていた本物のレーダーアンテナや観測設備が展示されている他、富士山の気候を体験できるコーナーでは、「気温マイナス5度・風速13メートル」を実際に体験できる。

ちょうど空いてたので体験してみたが、30秒くらいの短時間にも関わらず息もできないくらいの寒さと風で息も絶え絶え。もちろん、ちゃんとした装備を身につけていれば十分耐えられるんだろうけど、そんな環境で有人観測を続けてくれたおかげで今の気象予報技術があるんだと思うと、感慨深いね。

山中湖周辺は河口湖よりもおしゃれ観光スポットになっていて、観光客や合宿中の学生でごちゃごちゃしてたので、1周しただけで早々に帰路へ。
東富士五湖道路→国道138号線→御殿場ICから東名高速、というルートで帰ってきたのだけど、東富士五湖道路の反対側がやたらと渋滞していた。(後で調べたら、東名の下り方面に向かう人の迂回路として東富士五湖道路→河口湖IC→中央道、というルートがあるようで、納得)
中途半端な時間の上り線ということもあって渋滞にも遭わずにスムーズに帰ってこられた。

しかし久しぶりの好天に恵まれた下界は暑い!
河口湖では日差しは強かったものの、高原なだけあって気温はさほど高くなかったので過ごしやすかったが…。
しばらく暑くなりそうなので、体調を崩さないように気をつけたい。

2009/08/13 23:59:59 | 外出 | Comment(0) | ▲ top
河口湖旅行 1日目
河口湖へGO!

前日の地震の影響で東名が通行止め・迂回路の中央道も大混雑というニュースを聞き、雁坂トンネル経由のルートを考えといてよかった〜、とここで早速安堵することになる。

20090812_103612.jpg外環道→関越道→花園ICで降りて皆野寄居有料道路→国道140号と経由し、秩父の山を抜けて雁坂トンネル有料道路へ。一般道の山岳トンネルとしては日本一の長さを誇る。
関越トンネルほどじゃないけど走っても走ってもトンネルで、飽きてきた頃にようやく山梨県側の出口に。
トンネルの両端はものすごい山奥なんだけど、市町村合併で「秩父市」「山梨市」になってるのがなんか違和感(笑)

20090812_135843.jpgその後は大した渋滞にも遭わず、スムーズに河口湖まで到達。
お昼ご飯を食べて、山梨名産の水晶関連のお店をいくつか見て回ったり、ソフトクリームを食べたりして、普通に観光。
写真は桃のソフトクリーム。確かに桃味なんだけど、ちょっと甘すぎ…。
「巨ピー」とかいう、巨峰味とのミックスもあったんだけど、巨峰と桃が混ざったらわけわかんなくなりそうだ(笑


宿のチェックインまでにはまだ少し時間があったので車で少し周辺を走っていると、「富岳風穴」の看板が。
同行者が行ったことがないというので立ち寄って見ることに。
私が前に来たのは…と思い出すと、なんと四半世紀近く前だった(苦笑)

20090812_145616.jpg280円払って内部に入ると、寒い!!
年間を通して温度が低く保たれているので、昔から氷室や冷蔵庫代わりに使われていたんだそうな。
3年前に行った「コウモリ穴」ほど狭くはないし、観光シーズンとあって人がわさわさいたので不気味さはなかったけど、やっぱり自然ってすごいんだなあと感心。


散々涼んだところで夕方になったので、本日のお宿へ。
湖畔の高台という立地で、湖が部屋から一望できる。富士山も見えるということなんだけど、この日は天気がイマイチで、どこに山があるかすらわからない状態…。

20090812_173442.jpg気を取り直してお夕食。
部屋食ではなかったので、一応遠慮して一眼は持っていかなかったw
でも時間帯がずれていたのか他にほとんど人がいなかったから、一眼で撮ればよかったよ。
創作懐石?とかいう料理はとてもおいしかった、でも量が多すぎたorz


今朝は早かったので、風呂に入ってからさっさと就寝。


2009/08/12 23:59:59 | 外出 | Comment(0) | ▲ top
河口湖旅行 0日目
お盆休みを利用して河口湖へ行って来た。

いつものことながら、行き先を決めるには紆余曲折があり。
10日ほど前、これも毎度のことながら同居人が突然「どっか行こう」と言い出した。
私はGWの西日本遠征で懲りた(笑)ので、お盆休みはおとなしくしてようと思っていたため全然乗り気ではなく…。
最初は鴨川シーワールドに行きたいということだったんだけど、千葉はアクアライン通行料値下げの影響で混んでるし、第一泊まらなくたって行けるじゃないかと反論して却下。
次に蓼科に行きたいと言い出したが、蓼科は遠いから1泊じゃ無理があるんじゃないか?と却下。
それなら長野県内はどうかと検討したが、去年白馬に行ってるし(私はここ数年毎年諏訪に行ってるしw)これも却下。
あと伊豆という話も出たが、これは私の気が進まずうやむや却下。
じゃあ山梨はどうかという話になり、宿泊施設を検索した結果河口湖畔に適当な宿が見つかったので、河口湖に行くことにした。
河口湖辺りなら近いから多少渋滞してもそう大したことはないし、1泊我慢すればヤツの気が済むんだから(○○へ××しに行きたい、というのではなく、お盆休みに遠出した、ということが彼にとっては重要なので)ここは妥協。

12日ははまだ高速1000円の対象日ではないため、行きは遠回りではあるが秩父を抜けて雁坂トンネル有料道路を通って山梨入りすることに。

この計画、後で「こっちにしといてよかった〜」と何度も思うことになる…。

2009/08/11 23:59:59 | 外出 | Comment(2) | ▲ top
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