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2006年から通算4回目となる秋の聖地巡礼。(2006・2007・2008のレポ)
※一応注: 「聖地」=長野県岡谷市にある「プリンス・スカイラインミュウジアム」のこと。 年に数回行われる「スカイラインフェスティバル」のうち、ここ数年秋のイベントに仲間内で集まるのを「聖地巡礼」と称してます。 いつもは体育の日の3連休で開催されていたのに、今年はなぜか1週間繰り上がって10月の第1週の開催。それを当て込んで仕事のシフトを調整してあったのに、想定外の事態にまたまたシフトを調整してもらう羽目になった…(泣 これまでは後泊してフェス後にいつものメンツで飲み会というスケジュールだったのだけど、今年はやむを得ず前泊して飲み会→翌朝フェス、というようにした。 集合は松本市内のホテルに18時ということになったので、ゆっくり昼過ぎに家を出る。 ゆっくりしすぎてカメラを忘れ(笑)、取りに戻って10分ロスorz 遠出するときって必ず何かひとつ忘れ物するのはなんでなんだろう… 東京と神奈川の境目のあたりまでは雨がパラパラと降ったり止んだりしていたのだけど、山梨県に入る頃から天気は持ち直してきた。道路も特に渋滞などなく極めて順調に進み… 諏訪湖SAに着く頃にはこの快晴!おやつのおやき(あずき)はちょっと甘すぎたけど、信玄ソフトを食べるには肌寒かったのでちょうど良かった?! 16時過ぎにお宿に到着。(後で「音で分かった」と先に着いていたメンバーに言われ、苦笑) 待ち合わせの時間までにはまだ時間があるので、とりあえず風呂(笑 そのために温泉大浴場のあるビジネスホテルを選んだんだからねww その後いつものメンツと落ち合って居酒屋へ入り、飲み会。普段は遠くてなかなか顔を合わせることもままならないので、こうやってゆっくりとお話できる機会はホントに貴重だね。 しかも私のワガママでカラオケなんぞにも付き合っていただき… 普段は見られない一面を見ちゃったりなんかして楽しかった〜! いい気分でホテルに帰り、また風呂に入って、日付が変わる頃に就寝。 経路:外環道〜関越道〜圏央道〜中央道〜長野道 走行距離:約270km |
岩手遠征の感想。
東北道に限らないけど、大都市から離れると道路の路面が悪い。 高速料金無料にしてる場合か?! 岩手ナンバーの車は運転マナーがとってもいい。 制限スピードをちゃんと守っているから、岩手ナンバーの後ろにくっついていればつかまる心配はなし。 詰まったらすぐにどいてくれるし。 盛岡インター近くの出口渋滞で、流入車線の終わりギリギリまでぶっ飛んで行って割り込んでくるのは、ほとんど首都圏ナンバーだった…orz 連休はホリデードライバーが多すぎる!! 2車線で右側車線をダラダラ走るんじゃない! しかし、そこそこの速さで右側を走っているのに、さらにすごいスピードで左から抜くのもどうかと思う… (それも、大概は首都圏ナンバーorz) |
今回のオフ会は9/22の午前中に盛岡集合。
盛岡には前日入りして1泊するので、観光に使えるのは21日の午前中。 となると21日の早い段階に中尊寺のある岩手県平泉町に到達したいので、出発を20日の夜に設定した。 冷蔵庫一掃ありあわせの夕食を作り、きっちり片付けてから22時前に自宅出発。 東北道のICに向かう途中、何を考えていたのか道を間違える(爆) とは言えICまではすいていれば15分ほどの至近距離なので、とりあえず無事に高速に乗る。 これからひたすら東北道を北進するのみ! 忘れ物を思い出してすぐの蓮田SAに入ったらえらい混雑だったけど、まだまだ序の口。 時間が遅くなるにつれてSA・PAの混雑は増すばかり…。 とりあえず夜のうちに仙台は過ぎておきたかったので、ひたすら走る走る。 大都市の周りではそれなりに通行量が増えたものの、GWの0時過ぎほどの混雑はなくスムーズに北上し、2時前に宮城県内の鶴巣PAに到着、仮眠を取ることにする。 ここも丑三つ時とは思えないほどの混雑ぶりで、みんな同じこと考えてるんだなあと苦笑。 これまたGWの反省を踏まえ、クッションやら何やらを持ち込んで可能な限り平らにしたリヤシートに潜り込んで就寝。 |
ゴールデンウィークに前代未聞の大遠征を敢行したのは、未だに記憶に新しい所である。
あまりの渋滞に懲りて、秋の連休とやらはおとなしくしていようと思っていたのだけど… 元々GWには青森県在住の32乗りマイミクの方とお会いしようと画策していたのだが、諸般の都合により西日本遠征に変更したという経緯があった。 じゃあ今度こそ東北に行かなきゃね!とまたまたなぜかどんどん話が進んでしまい…(笑 とはいえさすがに青森まで行くのは結構大変なので、目的地は盛岡ということになった。 そうすると、高校生のときに大河ドラマ「炎立つ」を見てからずっと行ってみたかった中尊寺のあたりを経由するではないか!これは行かねば。 …と、話をどんどん進めておいて最後にやっと同居人のことを思い出し(苦笑 今回は日程が短い上にオフ会を一番最後に持ってきているので、後で合流という形は取れない。 じゃあ一緒に行って途中で一人で帰ってくれば?と言ったらそれは嫌だというので、今回は合流なしということに。 IYH!w 今回はGWの反省も踏まえ、長距離移動はなるべく遅い時間にするように計画。 メインになる東北道は、栃木県内のいつも渋滞しているスポットを除けば東名ほど渋滞はひどくないはずなので、GWよりは楽なはずだが…。 |
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朝起きると、すごくいい天気。これは期待できる?!と窓を開けると…
これが部屋からの富士山と河口湖の眺め。すごーい!!雪がない富士山というのも見慣れないので、最初は「どれが富士山だ?」とちょっと迷ってしまったくらい(笑 豪華な朝食を頂いて、部屋でのんびりしていたらまたしても地震が。 現地の方には非常に申し訳ないが、ここで「伊豆に行かなくてよかったかも…」と思ってしまったり。 実は“「なんとなく気が進まない」という理由で行かなかった場所で、後で何かある”ということが過去に何度もあったりするのだ… 何か変な能力でも持ってるのかしら私(笑 気を取り直して宿を出発、山中湖方面へ。 珍しいとうもろこしソフト。コーンの甘みがバニラソフトの風味に合って、すごくおいしかった! ちなみにこれは昨日立ち寄った風穴の駐車場売店にて購入。 (昨日は夕食の時間が近かったので自粛したw) 生や焼いたとうもろこしはあちこちで散々売られていたが、不思議なことにソフトクリームだけは他の店では全く見かけなかった。おいしいのになあ。 途中で忍野八海に立ち寄ったが、あまりにわさわさと観光地化されていてげんなり。 前に来たときはこんなじゃなかったはずなのに…と思うも、まあ四半世紀経ってりゃそんなもんか、と諦めにも似た納得をむりやりさせて、一応池の周りを一周して終わり。 近くにあった「富士山レーダードーム館」にも立ち寄ったが、ここはなかなか興味深かった。1999年まで使用されていた本物のレーダーアンテナや観測設備が展示されている他、富士山の気候を体験できるコーナーでは、「気温マイナス5度・風速13メートル」を実際に体験できる。 ちょうど空いてたので体験してみたが、30秒くらいの短時間にも関わらず息もできないくらいの寒さと風で息も絶え絶え。もちろん、ちゃんとした装備を身につけていれば十分耐えられるんだろうけど、そんな環境で有人観測を続けてくれたおかげで今の気象予報技術があるんだと思うと、感慨深いね。 山中湖周辺は河口湖よりもおしゃれ観光スポットになっていて、観光客や合宿中の学生でごちゃごちゃしてたので、1周しただけで早々に帰路へ。 東富士五湖道路→国道138号線→御殿場ICから東名高速、というルートで帰ってきたのだけど、東富士五湖道路の反対側がやたらと渋滞していた。(後で調べたら、東名の下り方面に向かう人の迂回路として東富士五湖道路→河口湖IC→中央道、というルートがあるようで、納得) 中途半端な時間の上り線ということもあって渋滞にも遭わずにスムーズに帰ってこられた。 しかし久しぶりの好天に恵まれた下界は暑い! 河口湖では日差しは強かったものの、高原なだけあって気温はさほど高くなかったので過ごしやすかったが…。 しばらく暑くなりそうなので、体調を崩さないように気をつけたい。 |
河口湖へGO!
前日の地震の影響で東名が通行止め・迂回路の中央道も大混雑というニュースを聞き、雁坂トンネル経由のルートを考えといてよかった〜、とここで早速安堵することになる。 外環道→関越道→花園ICで降りて皆野寄居有料道路→国道140号と経由し、秩父の山を抜けて雁坂トンネル有料道路へ。一般道の山岳トンネルとしては日本一の長さを誇る。関越トンネルほどじゃないけど走っても走ってもトンネルで、飽きてきた頃にようやく山梨県側の出口に。 トンネルの両端はものすごい山奥なんだけど、市町村合併で「秩父市」「山梨市」になってるのがなんか違和感(笑) その後は大した渋滞にも遭わず、スムーズに河口湖まで到達。お昼ご飯を食べて、山梨名産の水晶関連のお店をいくつか見て回ったり、ソフトクリームを食べたりして、普通に観光。 写真は桃のソフトクリーム。確かに桃味なんだけど、ちょっと甘すぎ…。 「巨ピー」とかいう、巨峰味とのミックスもあったんだけど、巨峰と桃が混ざったらわけわかんなくなりそうだ(笑 宿のチェックインまでにはまだ少し時間があったので車で少し周辺を走っていると、「富岳風穴」の看板が。 同行者が行ったことがないというので立ち寄って見ることに。 私が前に来たのは…と思い出すと、なんと四半世紀近く前だった(苦笑) 280円払って内部に入ると、寒い!!年間を通して温度が低く保たれているので、昔から氷室や冷蔵庫代わりに使われていたんだそうな。 3年前に行った「コウモリ穴」ほど狭くはないし、観光シーズンとあって人がわさわさいたので不気味さはなかったけど、やっぱり自然ってすごいんだなあと感心。 散々涼んだところで夕方になったので、本日のお宿へ。 湖畔の高台という立地で、湖が部屋から一望できる。富士山も見えるということなんだけど、この日は天気がイマイチで、どこに山があるかすらわからない状態…。 気を取り直してお夕食。部屋食ではなかったので、一応遠慮して一眼は持っていかなかったw でも時間帯がずれていたのか他にほとんど人がいなかったから、一眼で撮ればよかったよ。 創作懐石?とかいう料理はとてもおいしかった、でも量が多すぎたorz 今朝は早かったので、風呂に入ってからさっさと就寝。 |
お盆休みを利用して河口湖へ行って来た。
いつものことながら、行き先を決めるには紆余曲折があり。 10日ほど前、これも毎度のことながら同居人が突然「どっか行こう」と言い出した。 私はGWの西日本遠征で懲りた(笑)ので、お盆休みはおとなしくしてようと思っていたため全然乗り気ではなく…。 最初は鴨川シーワールドに行きたいということだったんだけど、千葉はアクアライン通行料値下げの影響で混んでるし、第一泊まらなくたって行けるじゃないかと反論して却下。 次に蓼科に行きたいと言い出したが、蓼科は遠いから1泊じゃ無理があるんじゃないか?と却下。 それなら長野県内はどうかと検討したが、去年白馬に行ってるし(私はここ数年毎年諏訪に行ってるしw)これも却下。 あと伊豆という話も出たが、これは私の気が進まずうやむや却下。 じゃあ山梨はどうかという話になり、宿泊施設を検索した結果河口湖畔に適当な宿が見つかったので、河口湖に行くことにした。 河口湖辺りなら近いから多少渋滞してもそう大したことはないし、1泊我慢すればヤツの気が済むんだから(○○へ××しに行きたい、というのではなく、お盆休みに遠出した、ということが彼にとっては重要なので)ここは妥協。 12日ははまだ高速1000円の対象日ではないため、行きは遠回りではあるが秩父を抜けて雁坂トンネル有料道路を通って山梨入りすることに。 この計画、後で「こっちにしといてよかった〜」と何度も思うことになる…。 |































